こんにちわ!今週ブログ担当する大塚です!
最近の急に暑くなって外に出るのも一苦労菜時季がとうとうやってきましたね。。。
今回、のブログネタは少しまえですが私が毎年恒例の伊豆旅行に行ってきたので
ご紹介です!
【1日目】午前:道の駅「伊東マリンタウン」で絶品海鮮丼ランチ!
東京を早朝に出発し、車を走らせること約2時間半。まずは東伊豆の玄関口にあるカラフルな道の駅「
道の駅 伊東マリンタウン」へ立ち寄りました。
ここは海のすぐ目の前にあり、お土産屋さんやレストランが充実した大人気スポット。お目当ては、やっぱり伊豆名物の新鮮な海の幸です!今回は敷地内のレストランで、器からはみ出しそうなほど地魚が贅沢に盛られた「海鮮丼」を注文しました。口に入れた瞬間に広がる魚の甘みと、ぷりぷりとした歯ごたえは感動モノ。最高の旅のスタートを切れました!

【1日目】午後:距離感ゼロ!「伊豆シャボテン動物公園」を丸ごと満喫
ゲートをくぐると、色鮮やかなクジャクたちが普通に放し飼いで歩いていて、さっそく非日常のワクワク感に包まれます。
最初に向かったのは、大人気の「カピバラ」エリア。ここのカピバラたちは本当に人懐っこく、すぐ目の前でおやつをあげることができます。モグモグと美味しそうに食べる愛らしい姿に、心がぎゅっと癒やされました。
さらに、ボートに乗って池の島々を巡る「
アニマルボートツアーズ」にも参加。今回はリスザルの島に上陸するコースを選んだのですが、小さなリスザルたちが肩や頭にピョンと飛び乗ってきて大興奮!こんなに至近距離で動物たちと触れ合える体験は、大人になっても最高の思い出になります。
最後は、世界中から集まった多肉植物が並ぶ巨大な温室を探索。自分でお気に入りのサボテンをお箸で抜いて鉢植えにする「サボテン狩り」を体験し、旅の記念にお土産として購入しました。

【1日目】夕方〜夜:グランピング風リゾート「アンダピング」へチェックイン!
ここは「グランピング」をコンセプトにした宿で、館内やお部屋にいながらキャンプ気分を味わえるのが魅力です。客室にはハンモックがあり、窓からは緑豊かな自然と青い海が見渡せます。ドリンクやカラオケ、貸切温泉露天風呂などがすべて無料のオールインクルーシブスタイルなので、お財布を気にせず夜まで贅沢に遊び尽くしてゆっくり休みました。
【2日目】午前:スリル満点!朝一番の「城ヶ崎海岸」へ
2日目は朝の爽やかな空気の中、車を15分ほど走らせて「
城ヶ崎海岸」へ向かいました。
約4000年前の大噴火で流れた溶岩が、海の激しい波に削られてできた断崖絶壁が続く、ダイナミックな景勝地です。
一番の名所である「門脇つり橋」に立つと、長さ48メートル、高さ23メートルの足元から太平洋の荒波がざっぱーんと打ち寄せるのが見えてスリル満点!岬に立つ灯台からの展望も、地球の丸さを実感できる地平線が見渡せて圧倒されました。
【2日目】午後:名店「独鈷そば大戸」の絶品蕎盛と、風情あふれる修善寺散策
海の絶景を堪能した後は、伊豆半島の中心を走るルートを通り、中伊豆の「
修善寺」へと車を走らせます。海沿いの明るい景色から、しっとりとした深い緑の山並みへと景色が移り変わるドライブはとても新鮮です。
[2] お昼過ぎに「伊豆の小京都」と呼ばれる
修善寺温泉に到着。楽しみにしていたランチは、温泉街の中心にある人気店「
独鈷そば大戸(とっこそば おおど)」へ!
メニューが「ざる」と「かけ」の2種類のみという、こだわりの手打ちお蕎麦屋さんです。今回は名物の「独鈷ざるそば」をいただきました。なんと伊豆天城産の生わさびが丸ごと1本添えられており、自分でサメ皮でおろしていただく贅沢なスタイル!修善寺の湧水で打たれたのど越しの良いお蕎麦に、すりおろしたての新鮮で爽やかなわさびが絡んで至福の美味しさでした。付け合わせの小鉢も美味しく、大満足のランチタイムになりました。

お腹が満たされた後は、さっそく歴史ある温泉街を散策。
1200年以上の歴史を持つ名刹「
修禅寺」へお参りした後は、桂川沿いに広がる「
竹林の小径」へ向かいました。まっすぐ伸びる青々とした竹林の間を、さらさらと風が吹き抜ける空間は歩くだけで心が洗われます。小径の中央にある大きな竹製ベンチに寝転んで見上げる空と緑のコントラストは、まさに極上の癒やしタイムでした。川の中に佇む「独鈷の湯」や朱塗りの恋の橋を渡り、古き良き日本の風情をたっぷり満喫して帰路につきました。

旅のまとめ
1日目に美味しい海鮮丼を食べて動物たちとたっぷり触れ合い、アンダピングで贅沢な夜を過ごし、2日目に海の絶景から「独鈷そば大戸」の絶品蕎麦、そして山の温泉情緒へと抜けるこのルートは、1泊2日とは思えないほど濃密でリフレッシュできる最高の旅になりました。 [4]
海も山も、美味しいグルメも全部欲張りたい旅行に、伊豆は本当にぴったりな場所です。みなさんもぜひ、今年のお盆休みの旅行計画にこのプランを取り入れて、お出かけしてみてはいかがでしょうか?