商店街情報
戸越最大の魅力は、1.6kmにもおよぶマンモス商店街。およそ400店が軒を連ねるこの通りは、昼夜を問わず行きかう人で溢れています。
戸越の顔として地域の人々に愛され続けてきた戸越銀座商店街には、古きよき時代の面影が凝縮されています。
戸越銀座商店街の歴史
戸越の由来
地名の「戸越」は、「江戸を越えた向こう」という意味の「江戸越え」に由来するとされています。戸越八幡神社の石碑には「江戸越えて 清水の上の成就庵 ねがいの糸のとけぬ日はなし」と記されており、当時、戸越は「トゴエ」と呼ばれていたそうです。街の形成は、 1923年の関東大震災以降、家を失った被災者たちが、まだ竹やぶが多かった戸越に新しい土地を求め、この地に移り住んでからとされています。人口の増加とともに、住民たちの営みが“商店街”というかたちに発展していきました。
銀座の由来
戸越銀座はまた、現在、日本中に300余もある銀座の名のつく商店街の中で、初めて「銀座」の名を得たとされています。
その歴史は関東大震災時にさかのぼります。震災で大きな被害を受けた銀座(中央区銀座)では、街の補修作業の際、大量のレンガの敷石が不要となりました。
それに注目したのが、当時戸越に住んでいた人たち。戸越はもともと水はけが悪い土地だったため、敷石で歩きやすい道を造ろうと、銀座から不要になったレンガを譲り受けたのです。
こうして、銀座のレンガを再利用したことから「戸越銀座」という地名が誕生しました。
戸越銀座商店街の今・未来
現在、戸越銀座商店街(戸越銀座商店街連合)は、品川区や明治大学と共同で、商店街活性化事業の研究や推進事業を進めています。2006年度には電線類地中化事業が予定され、それと並行して光ファイバー網による商店街の広域ローカルエリアネットワーク化も進められています。
将来的には、「防犯」「防災」「福祉」「環境」「安心」をキーワードに、全国の商店街活性化のモデルケースとなることを目指しています。商店街の街路灯などに無線LAN機器やカメラ、ディスプレイなどを設置した「店舗情報の配信」や、「広域ナースコール」「子どもや老人の居場所確認」などのサービスを提供。2012年をメドに「戸越銀座ユビキタス商店街」が正式に稼働する予定です。
詳しくは明治大学ホームページをご覧ください。
商店街ショップ紹介
「あったらいいな♪」な人気のお店をご紹介します。
戸越銀座の暮らしやすさの一端は、充実の商店街ショップにあります。
生鮮食品スーパー
オオゼキ |
![]() 文化堂 |
ドラッグストア
サンドラッグ |
マツモトキヨシ |
ファストフード
マクドナルド |
ミスタードーナツ |
銀行
三菱東京UFJ銀行 |
三井住友銀行 |
その他
ブックオフ |
100円ショップ |
マッサージ |













